クレアフォートイノセントホワイト

黒ずみを増やさない 正しいカラダの洗い方

黒ずみを増やさない カラダの洗い方

 

黒ずみの原因であるメラニンを増やさないためには普段の生活習慣の見直しも大切です。

 

黒ずみの出にくいカラダのための美容習慣をまとめてみました!

 

今回は黒ずみを増やさないカラダの正しい洗い方です。

 

メラニンは紫外線を浴びるだけでなく外的な刺激によっても増加します。
正しいカラダの洗い方を心がけるだけでも、変化がありますから、ぜひ参考にしてみてください。

チェック1)使っているタオルやスポンジ

黒ずみを増やさない カラダの洗い方

 

黒ずみをふせぐには、普段使っているタオルやスポンジの「素材選び」も大切です。

 

合成繊維(ナイロンやポリエステル)のものは

  • 泡立ちがよい
  • カラダの汚れが落ちる
  • 値段がお手頃

 

のように3拍子そろったメリットがありますが、逆にデメリットもあります。

 

  • 肌を保護する皮脂膜が流れる
  • 肌に傷がついてしまう

 

ですから、合成繊維のものを使う時はあまりゴシゴシこすらず、たくさん泡立てた泡を出来るだけやさしくなでるように洗いましょう。

 

泡立ちは合成繊維のものに劣りますが、綿(コットン)素材のタオルなどは刺激が少ないです。

 

麻(リネン)素材のものは綿(コットン)よりは泡立ちがいいですよ。

 

泡立ち、カラダへのやさしさで考えれば天然素材である海綿がベスト!

 

これらの素材のタオルやスポンジの場合、あらかじめ洗面器に泡をたくさん作っておいて洗うといいでしょう。

 

 

素材順でランキングをつけるとすれば

  1. 海綿
  2. ポリ乳酸(バイオマス素材)
  3. 麻(リネン)
  4. 綿(コットン)
  5. 合成繊維

の順となります。

チェック2)ボディシャンプー

ボディシャンプーは界面活性剤がふくまれているものが多く、カラダへの刺激という面ではあまりおススメではありません。

 

皮膚に余計な油膜を残してしまうのも、実は乾燥の原因だったりします。

 

使うとすれば、刺激の少ない(アトピー肌用など)ものを選びたいです。

 

黒ずみを増やさない カラダの洗い方
最近では花王のキュレルなど低刺激で泡立ちのよい(泡タイプ)敏感肌用のやさしいボディシャンプーなどもありますので、自分に合ったタイプを使うといいと思います。

 

おススメは固形石けん

黒ずみを増やさない カラダの洗い方
やはりおススメは固形石けんです。界面活性剤が少なく刺激が少ないだけでなく、カラダに余計な脂を残しません。

 

固形石けんで洗った後乾燥しがちな箇所にボディクリームを塗って保湿しましょう。

 

ただし、石けんを毎日使うと乾燥してしまう皮脂が少ない人は2〜3日に1回の使用でやさしいボディシャンプーと使い分ければ大丈夫です。

皮脂量の多い部分はタオル、それ以外は手洗い

カラダの中で皮脂が多く、汚れやすい場所は

 

順番に

  1. 背中

となっています。

 

背中や胸の汚れやすい場所は

 

皮脂量がふつう〜多めの人なら背中や胸は、石けんを使いタオルなどで毎日洗います。
皮脂が少ない人は2〜3日に一度でOKです。

 

この他の皮脂が少ない部分は手に泡立った石けんでやさしく洗うだけで十分です。

 

黒ずみを増やさないカラダの洗い方 まとめ

  • 刺激の強い素材のタオルやスポンジで傷つけない
  • 刺激の強いボディシャンプーを使わない
  • ゴシゴシ洗いすぎない
  • 黒ずみの気になる部分や皮脂の少ない部分は手洗いでOK

 

そして、3つのヒアルロン酸で保湿効果の高いクレアフォートは、このお風呂上りに塗るのが最適でしょう。

 

清潔にし過ぎて、かえって黒ずみを悪化させているなんて場合もあるので、以上の点を参考にしてみてくださいね。